地方国立大生に全力で学歴ロンダリングをオススメする理由5選~経験者は語る~

今回は学歴ロンダリングについて、ぼく自身の経験を基にメリットデメリットを書いていきたいと思います

ぼく自身も大学3~4回生の時に、ネットで学歴ロンダリングについて調べまくりました

しかし、経験者談が圧倒的に少ないということもあるのか

ネガティブな意見ばかり出てくるんですよねぇ~~

  • ロンダは学歴コンプレックスがすることや
  • 就活では学部を見られるから、最終学歴だけ上げても意味ないぞ
  • レベル高いからついていけねぇぞ

とかとか・・・

さんざん書かれてるんですよね

はぁ・・・

ほんとに経験者か?

と思うほど、ネガティブな意見ばかり出てきます

おそらく学歴ロンダリングをイメージだけで良く思っていない一部の人たちが適当なことを書いているんでしょう

実際は全然そんなことないです!!!

ってことを学歴ロンダリングを考えている学生に向けて書いていきたいなと思います

今回は理系学部で理系大学院へと進学、そして理系就職での話です

文系の方はすみません!わかりません!

学歴ロンダリングとは

この記事を見るってことは知らない人なんていないと思いますが、一応

学歴ロンダリングとは、現在の大学から、より偏差値の高い大学院へと進学することです

例えば

東京理科大学 → 東京工業大学大学院

みたいな感じですね

この例は結構多いと耳にします

大学受験で失敗し、大学院で学歴上げを目指す。という方が多いのではないかと思います。ぼく自身もそうです

筆者の学歴

僕自身の学歴わからないのに色々言っても説得力ないですよね

しかし、身バレが怖いので学校名は出せません、すみません;;

ざっくり僕の学歴を書くと

高校卒業

1年間浪人

地方国立大学

旧帝大ではない大学院(東工大とかじゃないです)

こんな感じです

全然大したことないですよね

ですので、

何だこいつ、東大院卒かよ!!!!

とかでは全くないので、後述する就職活動の話で説得力が出ればいいなと思ってます

旧帝大の院卒でなくても、学歴ロンダリング恩恵は受けることができるということを伝えたいです

学歴ロンダリングのメリットとおススメする理由

学歴ロンダリングを行って受けた恩恵(メリット)をつらつらと書いていきます

①採用の幅が広がる

学歴ロンダリングを考える人はこれが一番気になるところでしょう。そして一番のメリットと言えます

ほぼ確実に有利になります。

実際にぼくは一般的に大手企業と呼ばれる企業に内定を頂きました

人事がどういう評価をしているか明確ではないですが

確実に言えることはエントリーシートの通過率は上がるということですね

大学時代の友達と比べても確実にぼくの方がESの通過率は高かったです

さらにもう一点、推薦の数が多いということです

僕は違いますし研究室にもよりますが、旧帝大レベルになると大企業からの推薦を持っている研究室は多くあります

自由応募よりも圧倒的に有利ですしです。何より就活が早く終わります

推薦がなくても、教授のコネクションを利用してエントリーシートまでは通過できるなんてことも中にはあります

しかし自分の行きたい企業や業界の推薦がないこともあるので、その時は推薦という選択肢は無くなりますね

②就職活動での移動が楽

タイトルに地方国立大生と入れているのはこれがかなり大きなメリットだからです

地方国立大生の就職活動で一番しんどいのは移動なんですよね

安く済ませようと夜行バスを利用すると寝不足になり、大事な面接で頭が働かないってことがあります

しかし、新幹線や飛行機を利用するとお金が飛んでいくんですよね・・・

ぼくの友達は東京で就活して30万円も使っていました

旧帝大レベルですと、大阪や東京にアクセスしやすい立地にあることが多いので、移動も楽です

面接や会社説明会は大阪東京で行われることが多いので移動が本当に楽になります

これはぼくの体験談なので大学院へ進学し逆に移動が辛くなったって人はいると思いますが(北大生とかは移動が大変そうです)

③大学院試験は難易度が低い

よく聞く話ですね。本当です

しかし、勘違いしてはいけないのが、学部入試に比べ難易度が低いということです

やはり旧帝大レベルになると専門教科は難しいんですよ

そもそも偏差値の低い大学から目指すのですから、より難しいと感じると思います

実際にぼくも試験前は一日13時間ぐらい勉強しました

しかし学部入試に比べ圧倒的に科目数が少ないので、時間をかけて努力すれば誰だって結果がついてくるはずです

ちなみにぼくは学部時代のGPAが2.1とかしかありませんでした(笑)

結局は院試に向けて勉強をどれだけするかだと思います

④就職に研究内容は関係ない

大学院の2年間ではまともに研究できないから学部から研究している人に比べて不利じゃないの?

って思いますよね。まず就職活動は3月から始まりますので実際は1年しかまともに研究する時間はありません

しかし企業は学生のポテンシャルを見ます

研究内容はなにしてようがあまり関係ありません

どちらかというと研究に対する姿勢が重要です

ぼくは化学専攻から食品企業に内定です

全く関係ないですね(笑)

⑤周りのレベルは思ったよりそんなに高くない

大学院を目指して勉強していても、入学しても周りについていけないんじゃないかって不安になりますよね

実際は思ったより高くないです

高いだろうな~って思って入ってみたら意外と低いことに驚きます。え、これ知らないの?ってことは多々あると思います

頭は確かに良いんですが、そこまで実力に差はありません

しかしこれは専攻と研究室によると思うので一概には言えません。意味わからないくらい天才もいます。そこが面白いところでもありますが。まぁ、そんなビビる必要はないよってことです

学歴ロンダリングのデメリット

良いことばかりではないのが学歴ロンダリングです

でも全然大したことはありませんので安心してください

仲良かった同期がいなくなる

これが一番のデメリットです。むしろこれくらいしかデメリットと呼べるものはないです

大学院からその大学に進学すると、研究室単位くらいでしか友達はできないことがほとんどです

研究室の人たちは選べませんので、仲良くなれるかどうかは運しだいでしょう。ぼくは運が良かったですね

まあ2年間ですからね。長いようで短いです。友達いなくてもなんとかなるでしょう多分(笑)

周りの目は?

これも気になるところですよね

あいつ学歴ロンダリング野郎だぜ。楽しやがって。

みたいな人はいませんよ(笑)

内部生は基本的に優しいと思います。まあ仮に上のようなこと思ってても、口には出さないでしょうし、もし面と向かって言われたら友達にならなければ良いだけで、大学の時の友達に話して笑いましょう

まとめ

いかがでしょうか

この記事を読み、学歴ロンダリングを積極的に行って欲しいです

どうせ逃れられない就職活動、少しでも有利になるように行動しましょう!

動けば良いことばっかりですよ

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