理系大学生は遊べない!?研究室分属前に遊んでおくべき理由

大学は人生の夏休みだと思って入学したのに
あれ?理系って全然遊べなくね!?
って方めちゃくちゃ多いと思います

ちなみに僕は完全にそうでした
いや、噂には聞いてたんですが

いや、まあ言うてやろ?
くらいに思っていました
しかし現実は甘くなかった・・・

ですので
理系大学生は今のうち(研究室分属される前)に遊んでおかないと絶対後悔するので、その理由を明かします!

研究室分属されたら毎日学校

大体の大学では4回生、または3回生の後期から研究室に分属されると思います
むしろ研究室に入ってからが理系学生と言えます

ほとんどの研究室には、コアタイムというものが存在します
コアタイムとは、この時間内は研究室にいましょうね、という時間のことです

授業がせっかくなくなっても、このコアタイムがある限り学校には行かなければならなくなります
ひどい研究室にでもなれば土日も学校に行かなければならないところだってあります(嘘じゃないです)

みなさんが想像しやすいように
理系大学院生の僕の1日の流れを紹介しますね
ちなみに研究は化学系です(身バレ怖いのでだいぶぼかしてます。すいません;;)
コアタイムは9時半~17時です

9時半 研究室へ
12時過ぎまで実験
昼休憩、同期と食堂へ
13時過ぎ~19時過ぎ
実験、データまとめる、次の日の実験準備
19時半帰宅

ざっとですが、これが基本的な毎日です
お気付きの通り、コアタイムが9時半~17時までなのにも関わらず、17時に帰ることはほとんどありません(もちろん帰れる日もあります)

この理由は実験が終わらないからコアタイム通りに帰ることができないんですよね

実験というのはコアタイムが過ぎたから止めるということができないので、結果的にコアタイムを大幅に超えて実験することになります
サラリーマンでいうサビ残といったところでしょうか

本気で研究者を目指している人以外は、誰も遅くまで残って実験なんてしたいと思っていません
よく考えてみてください。9時半~19時半まで研究活動を行って1円たりともお金を貰えないんですから
むしろお金(学費)を払って実験させてもらってるんです

正直言って何をモチベーションにみんな頑張っているのかわかっていないと思います

研究室分属される前に遊んどけ!

上述した通り、理系は研究室に入ると毎日学校で、文系の大学生に比べて全く遊べません
しかし中にはコアタイムも無ければ研究もしなくても良いという研究室もあります(かなりレア)

つまり、キラキラしているイメージの大学生でも、理系はそんなことないんです

しかし、研究室に入る前であれば、授業しかないのでたくさん遊ぶことができますし、夜更かしだってできます
大学で全然遊んだ思い出が無い・・・
というのはつらすぎます。いっぱい遊んでください

社会人とあんま変わらないんじゃ?とも思うけど・・・

実際、コアタイムもあって普段まったく遊べないのなら、社会人とあんま変わんないんじゃないのって思いますよね
確かに拘束時間的には変わらないのかもしれません
しかし、社会人に比べて理系学生は研究室内の学生と雑談やスマホを触ったりできるので、精神的にはかなり楽なんです
社会人並みの拘束時間でお金を貰えないのはつらいですが・・・

まとめ

理系の道に進むと研究室分属されたら本当に遊ぶ時間がありません
ましてアルバイトをしていると全く遊ぶ時間がないんです
ですので念押ししますが研究室分属される前にいっぱい遊んでください!

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