キョロ充をやめてリア充になるための考え方を紹介!キョロ充の特徴は?

ブラキです!

友達もいて彼女もいる。サークル、部活動では基本的に中心、みんなから慕われる、それが本当のリア充です

そのリア充の周りに貼りつき、さも自分もリア充であるかのように振る舞っているのがキョロ充です
キョロ充というのはリア充になりたい、もしくは自分がリア充であると勘違いしている生き物です

大学生になると何故か確実に生まれる生き物です
特に大学一回生の前期に非常に多く発生します
これは高校時代に青春できなかった人たちが、大学で挽回しようと必死になるも、リア充になれる人たちとは性格、容姿などが本質的に違うため空回りして生まれてしまうのです

そこで今回の軸として

もしかして自分ってキョロ充?
キョロ充やめたい
そもそもリア充とは?
の3本立てでお送りします

キョロ充とは?どういう意味?

キョロ充という言葉はいわゆる俗語です。キョロという言葉はキョロキョロしているという意味で、いつもキョロキョロしている様子、つまり常にリア充を探してキョロキョロしている様子からキョロ充という言葉が生まれました

リア充と一緒にいたら周りの人たちは自分もリア充であると認識してくれる、だからリア充の周りにいなきゃ!というのがキョロ充という生物の残念な考え方です
学校ではリア充仲間の一員として見られても、フタを開けたら金魚のフンと変わりません。リア充からしたら特別仲の良いわけでもないのに気付いたら近くにいるなこいつくらいしか思われていません。ですのでリア充から個別に遊びに誘われるわけはなく、まして自分もリア充を遊びに誘える勇気もないので、リア充になれないのです

家に帰った時やふと一人になった時にキョロ充は気付きます。自分はリア充ではないという現実に。しかしそれを認めたくないのもキョロ充という生物です。必死に自分はリア充であるという虚勢を張るため、リア充と一緒に撮った写真などをSNSに投稿します。そしてその写真に「いいね」が付くまで安心できず、「いいね」の数が少なければ嘆き、多ければさも自分はリア充になれたと安心するのです

もしかして自分はキョロ充?特徴は?

キョロ充の特徴を書いていきます
キョロ充には様々な特徴があります
もしここに挙げた特徴が多く当てはまる方は自分がキョロ充であることを自覚した方が良いのかもしれません

ノリが良いけど、なんか合わない

キョロ充という生き物は無駄にノリが良いことが多いです
それはリア充たちに嫌われたくない、断ったりしたらもう誘われなくなるという思いがあるため、自ら盛り上げ役を買ってくれます
しかしリア充の人たちとは別種であり、そもそもタイプの違う生き物ですのでなんか合わない、空回りしてるという印象を受けます。さらにそれはキョロ充自身も気付いているのですが、リア充になりたい、自分はリア充であると思っているので悲しいかな、なかなか辞めることができません

人をイジれず、イジられもしない

そりゃそうです。リア充とは根本的に仲が良くないのです
イジれば嫌われるかもしれない、そして仲も良くないのでイジられることもありません
リア充同士がイジったりイジられるのを見て周りで笑っているだけです
キョロ充はこういう時に非常に虚無感を感じます

SNSから漂う痛いやつ感

キョロ充は自分がリア充であると周りに思われたいのでSNSの投稿に必死です
リア充と撮った写真はもちろんですが、「楽しい!」「忙しい」などを非常に多くつぶやきます。リア充グループやリア充と関わりのある人たちから見ればただの痛いやつです。残念

会話の中心が人のことばかり

キョロ充は自分を出すのが苦手です
リア充の周りにいつもいるので、自分が会話の中心になって話すことに慣れていません。そのためリア充の会話を聞いて相槌を打ったり笑ったりしているだけです
また、キョロ充にも友達がいます。しかしその友達もキョロ充であることが多いので、彼らは自分のことでなくリア充のことばかり会話に出します

自分から友達を作れない

リア充はコミュニケーション能力が高いため、すぐ人の懐に入り仲が良くなります
しかしキョロ充はどうでしょう?そうです、コミュニケーション能力が低く、自分から会話ができないため友達を作ることができません
キョロ充のたちが悪いのは、友達がいないのにぼっちになりたくないというところです。だったら話しかけろよと思いますよね、それができないのがキョロ充なのです

ぼっちを極端に嫌う

これはキョロ充の最も大きな特徴かもしれません
一人で食堂に行けない
授業を一人で受けれない
大学生協に一人で行けない

このように、キョロ充はぼっちになることを極端に嫌います
ぼっちであると周りから思われたくないからです。誰も気にしていないのに悲しい生き物ですね

見た目でわかるキョロ充感

キョロ充というのはリア充になりたい、もしくは自分はリア充であると勘違いしているので、見た目もリア充に寄せてきます
リア充は髪型やファッションに基本的に違和感がありません。しかしキョロ充はリア充をマネしているだけですので自分の物になっていません。そのためどうしても違和感を感じます
もしリア充グループがいて、一人だけ明らかにそのグループの雰囲気に合ってなさそうな人がいればそれはほとんど100%の確率でキョロ充でしょう。残念でした、バレてます

キョロ充をやめよう

キョロ充の特徴をいくつか挙げましたが、いかがでしょうか
もしかしたら知らず知らずのうちに自分がキョロ充になっていたという方案外多いかもしれませんね
誰もがリア充になりたいのは当たり前です

そこでキョロ充をやめるにはどうすれば良いのでしょうか
それはとても簡単なことです

周りを気にしない、ただそれだけです

キョロ充の多くは自意識過剰で、自分が他人からどう思われているかと感じ、他人の視線を気にします

しかし実際は周りはそんなこと全然気にもしていません
ですがキョロ充はそれに気付くことができないのです

よく考えてみてください
あなたは他人に対してそこまで意識したことありますか?ないですよね
あっても気になる女の子に対してくらいです

つまり
他人を気にしないことがキョロ充をやめる一番の近道です

リア充は実はリア充じゃないのかもしれない

リア充とはそもそも何でしょうか?

彼女がいる
友達が多い
コミュニティの中心メンバー
かっこいい
可愛い
面白い

などなど、リア充の要素なんて挙げればきりがありませんね

しかしこれらを満たしていればリア充と呼べるのでしょうか

僕はリア充とは周りが生み出した幻想ではないかと思っています

というのも、僕は大学時代
可愛い彼女もいましたし
友達もたくさんいて
200人を超えるサークルの部長をしていました

こんなのどう考えてもリア充認定されるでしょう
しかし僕は性格上、自分をリア充であると思ったことはありません
なんでやねん!と思いますよね

それは僕には奨学金という借金があるからです
大学院まで含めると返済額は合計800万円です
こんなにお金に困っているのに、リア充と呼べるのでしょうか?

僕のような例からわかるように、リア充は周りから見ることのできる部分だけで勝手に決められるのであって、リア充本人は自分のことをリア充と思っていないかもしれないということです

みんなリア充になれるはず

リア充=リアルが充実している
ですよね
ということは、誰でもリア充になれるのではないでしょうか

つまり、自分が楽しい、充実していると思った時点でリア充ということです

周りからどう思われているかなんて気にする必要ありません

みんながみんなリア充になれる可能性があるのに、キョロ充として仲も良くない人たちにくっつくのはやめましょう

せっかくの大学生活を無駄にしてしまいますよ

リア充になりましょう

それじゃあ終わりです

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